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興味転々

読んだ本の記録&日記&興味ある事を混ぜこぜにして

組織のトップになるには? 「総理」を読んで

「総理」になるには、実力や人気・人望だけでは泣かななれない。 あと一つ必要なものがあるようだ。 小説「吉田学校」だったか、 そのようなことを書いてあった。 昨年のアメリカの大統領選挙でも、 勝つと思われたクリントン氏が負けて、 共和党の泡沫候補…

ブロックチェーン<1>

仮想通貨 ブロックチェーンというと「ビットコイン」などの「仮想通貨」をイメージする。 ビットコインと同じような仮想通貨は数多くある。 「イーサリアム」「Ripple」「Litecoin」「 Dash」「 Ethereum Classic」 「Monero」 「NEM」 「Augur」などまだま…

物理学と経済学

世の中何が起こるかわからない。 最近は、日増しになんやらきな臭くなってきた。 今まで遠くにあったものが、急に近づいてきたような気がする。 きな臭いだけで終わるのか? 火がついてしまうのか? そしてどうなる? これから来るもに決まったものはない。 …

「現代を読み解くための『世界史』講義」を読んで

※「現代を読み解くための『世界史』講義」を読んで思ったことを、本の内容を引用しつつ、自分の考えを書いた。ここに書かれている内容がこの本の内容とすべて一致するものではない。 大過なく安定して人が暮らせる「平和」時代があったり、 「下剋上」のよう…

ジャムパンはどこへ行ったのか 追記あり

スーパーではよく見かけるジャムパン。子供頃から馴染みの菓子パン。あんドーナツパンも好きだし、クリームパンも好きだし コロッケパンも 焼きそばパンも コルネも 好きだけど、時々、ジャムパンを食べたくなる。そのジャムパンがコンビニから消えた。セブ…

細菌とヒトの共存共生

「あななたの体は9割が細菌」 本屋さんで平積みになっているのを見て、 面白そうと思い買った。 ビジネス書とは違い、文字は小さく、文字がいっぱいだった。 速読ができないので、読むのに時間がかかった。 時間をかけるに十分な内容だった。 興味深い内容だ…

心臓

NHKのドキュメントで オグリキャップを取り上げていた。 競馬には全く興味がなくても知っている。 最後のレースが「有馬記念」で それに勝って、引退した。 すごい馬だと思った。 色々逸話があったようだ。 地方競馬から中央競馬に這い上がったと言ってもい…

「えっ愛!?」

「えっ愛!?」はオヤジギャグ。先日の日経電子版に「えっ愛!?」なニュースがあった。 2000万回近くも愛を告白された「女性」が中国にいる。米マイクロソフ愛が生まれる日 絆、つなげるかト中国拠点が開発した人工知能(AI)「小冰(シャオアイス)」だ。…

長期金利と株価

1月25日長期金利が上がった。 日銀の買いオペの日。 日銀が市場の予想外の買い方をしたようだ。 日銀が25日の国債買い入れオペ(公開市場操作)で、市場が当然実施すると予想していた年限の買い入れを行わなかった。市場は予定していたオペを見送ったとみな…

経済学に頼っていると・・・・・。20世紀と21世紀は違う。

国の負債、約1000兆円。 ほとんどが国内で調達しているから 大丈夫。 日本の資産はたくさんあるから 大丈夫。 日銀が多く国債を買っている。 日銀は、政府の子会社のようなものだから、帳簿を合わせれば、相殺されて大丈夫。 負債は多くても、金利は低い状態…

「アベノミクス 」失敗とは言わないで?

2012年12月に自民党が選挙に勝利し、第二次安倍政権が誕生して、4年になる。 デフレ脱却を目標に、アベノミクスと言う経済政策が打ち出された。 一時は、円安、株高が進んだ。 期待感は大きかったようだが。 効果が思ったようにでなかった。 今年の円高は、…

水不足について

先日琵琶湖に行ったときに思った。 海のように広く、水を滔々とたたえる琵琶湖。 関西の水がめだ。 この水が使えなくなったらどうなるかなど、湖上を進みながら思った。 水は大切だ。 地球に生命が存在できるのは、水が液体で存在しているから。 水が太陽の…

いよいよあした。アメリカの大統領選挙

クリントン、トランプ?さぁードッチ。史上最大の不人気候補の選挙。不人気と言うけど、誰が選んだか?選択肢のなかった選挙かな。消去法で選ばれた二人。いやトランプさんを支持する人は、主に白人で今生活が苦しい、かつての中間層の人が多いだろう。こう…

靭公園バラ園 もうすぐ夏かな

気がつけば、もう6月。 つい最近、春分の日だったような気がします。 早いものです。 6月22日はもう夏至です。 昼も長くなって、夕方7時近くなってもまだ明るいです。 空に焦点を合わせると 実際の明るさは、上の写真の明るさを足して2で割ったような感じで…

経済本2冊。「歴史から考える日本の危機管理は、ここが甘い『まさか』というシナリオ」、「アベノミクスを阻む『7つの敵』」

最近読み終えたこの2冊。 ます最初に「歴史から考える日本の危機管理は、ここが甘い『まさか』というシナリオ」という本をKindleでたまたま見つけ、ダウンロードして読んだ。 著者は上念司氏。 浜田宏一などと同じアベノミクスのように 脱デフレして…

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

「日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日」を読み終えた 戦後69年。ご存知の通り、69年前の昭和20年8月15日は、日本にとって大きな歴史の転換点だった。その前日の8月14日は、終戦に係った人にとって、もっとも長い日になった。この本を読むと、…

般若心経講義 高神覚昇著

「般若心経講義」を読み終えた。著者は高神覚昇氏。この本は、1952年(昭和27年9月30日)初版発行で今回読んだ内容は、1979年(昭和54年7月30日)改訂版を使用したもの。kindleで、2006年9月15日青空文庫で作られたものだった。入力校正、制作はボランティア…

株価暴落 池井戸 潤

「株価暴落」10月19日(日) WOWOでドラマが放送されるようだ。第一話無料とあった。 連続ドラマW 株価暴落|WOWOWオンライン この本は、2007年3月文春文庫から出版された本だ。 7年前の2007年はどんなことがあったのだろうか。 安倍さんが2006年9月26日に…

知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎

「知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎」を読み終えた。 地図を見るのが好きだ。子供頃は、各県の一枚もの地図を買って、家で地図を広げて、地図を見て過ごした事がある。今は、その地図もどこに行ったのか分からなくなり。最近では、iPadのゼンリ…

宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論

「宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論」を読み終えた。著者は青木薫氏 翻訳家で。理学系の翻訳を手がけているようだ。 翻訳家。 山形県生まれ。京都大学理学部卒業、1984年同大学院博士課程修了、「原子核間ポテンシャルのパリティ依存性及び…

地図・地名からよくわかる!京都謎解き街歩き

京都に子供の頃から何度も行った事がある。子供の頃は、阪急電車に乗って嵐山嵯峨によく行った。旅行のガイドブックを片手に。 あれから、何十年か経って、再び京都によく行くようになった。今度は、京都の東山の方へよく行くようになった。行くところは大概…

虚ろな十字架 東野圭吾

「虚ろな十字架」を読み終えた。 東野圭吾氏の本は今月2冊目。 300ページもある部厚い本だったが、とても読みやすく、スラスラ読めた。 昨日から読み始めて、読むのが遅い私でも、2時間足らずで読めた。 東野圭吾氏の小説はテレビ化されているものが多く、テ…

「豊臣秀長」日本史上最高のナンバー2かも?

「豊臣秀長」(志木沢郁 著)のKindle版を読んだ。 豊臣秀長の本を読むのは、2冊目。 一冊目は、もう20年ほど前読んだ。 著者等は覚えていない。 当時は、ナンバー2のことが話題になっていた。その時に書店で紹介されていた。 同じ「豊臣」では、「豊臣秀吉」…

七瀬ふたたび

「七瀬ふたたび」この本は昭和53年12月新潮社から刊行された。 私が学生の頃。 この頃、筒井康隆氏の本をよく読んでいた。 筒井氏の著作は、ちょっと笑えて、ちょっとやらしく、ちょっと下品なところもあって、面白く楽しく読んだ。 ただ、この七瀬シリーズ…

人の体の不思議。病気の原因は免疫細胞。

NHKスペシャル「人体 ミクロの大冒険 第3回 あなたを守る! 細胞が老いと戦う」今月の初め頃見た。3回シリーズの3回目。このシリーズを通じて、山中教授が出演していた。今ネット「山中教授が14年前の平成12年に発表した万能細胞の1つ、ES細胞に関…

人の脳は不思議だ。 ~NHKスペシャル「人体 ミクロの大冒険 第1回 あなたを創る! 細胞のスーパーパワー」を観て。~

3月30日の日曜日、NHKスペシャル「人体 ミクロの大冒険 第1回 あなたを創る! 細胞のスーパーパワー」を観ました。 先週の番組は、途中からでしたので、「脳」ところからでした。 脳の話はとても難しいので、私の理解している範囲で書いてみます。 生まれた…

総合診療。「総合診療医 ドクターG」を見て。

昨日NHKで「総合診療医 ドクターG」という番組を初めて見ました。 「総合診療」は、これからは医療の現場では注目される診療科だと思います。 今は、体調が悪いと、どの科に診察を受けにいくかは、患者さんが決めているのが現状です。それで、原因が分か…

鳥インフルエンザの「H7N9型」

鳥インフルエンザの「H7N9型」はA型インフルエンザによる鳥類の疾病です。今、中国で感染が広がっています。3人が亡くなった重体の人も出ているようです。 元々このインフルエンザウィルスは、弱毒性と思われていましたが、遺伝子分析の結果、弱毒性では…

気になる口臭

数日前に「口臭」についての日経新聞の電子版に「口臭」の記事が載っていました。口臭は気になります。自分の口臭は自分にわからないことが多いです。 ですから知らずのうちに、人を不快にさせているのかなと気になったりします。 また、仕事で人と話をする…

「脳はいくつになっても成長する」

「脳はいくつになっても成長する」良い言葉ですね。「脳が老けないためやるべきこと、やめたほうがいいこと 」という記事が日経新聞電子版の記事で見つけました。 これを書かれたのが加藤俊徳氏です。この方の著書を調べてみますと、「脳はこの1冊で鍛えなさ…

背筋を伸ばして、歩こう!私の健康法の一つです。

景気がわるいのと、スマホの普及で、姿勢が良くなくなった人増えたのではないでしょうか?スマホをしていると、どうして前屈みになってしまいます。景気がわるいと、どうしても下を向いて歩いてしまいます。今の時代は、背筋を伸ばして、胸を張って歩くこと…

一生に飲めるアルコールに限度があるようです。

人には、一生にアルコールが飲める量は決まっているようですね。数年前に、先生に聞いた話では、ビールを毎日飲み続ければ、約10年で肝臓がダメになると言われたことがあります。どのビールだったかは忘れました。ビンビールを10本だったように思います。今…

「お薬」は万能ではない?

久しぶりにです。健康については、いろいろと本を読んだりしました。今日はすこし、父のことを書いてみます。父は、今年82歳になります。父は毎年、夏になると体が弱り食事と摂らなくなります。3年前は、お酒ばかり飲んでいて、食事はほとんど摂らないよう…

フィトケミカル 第七の栄養素になるのでしょうか?

「世界一受けたい授業」紹介していました。「フィットケミカル」第七の栄養素になるかもしれません。「ビタミンやミネラルは、炭水化物、たんぱく質、脂質とともに五大栄養素といわれ、食物繊維は第6の栄養素といわれます。どれも人間の体に欠かせないもの…

体を冷やさないように気をつけましょう。

体温が下がると免疫力が弱まり、病気になりやすくなります。免疫細胞は、外から侵入してきた異物から体を守ろうとしてくれます。その免疫細胞が一番活動しやすい体温が、36.5℃から37℃ぐらいです。普通、37℃あれば微熱と言われます。ここ言われている36.5℃か…

健康、医療と介護について

2週間前にした血液検査の結果を聞き行きました。特に大きな変化はありませんでした。相変わらず、γーGTPは高め。しかたありません。相変わらず、ビールはよく飲みます。しかし、肝臓は大丈夫ようです。肝臓を状態を示す他の数値「総ソルビン酸」「総蛋白」「…

ヒトのコト知るにはいい本です。

ヒトの脳はとても精巧ですごいと思います。 しかし、この本は、ヒトの脳は「いきあたりばったり」で作られ、つぎはぎだらけだと言っています。 古いの脳の上に、新しい脳が生まれ、古い脳の上に積み重なって行く。 今、ヒトは主に新しいの脳をつかっているの…

口腔ケアが大切!糖尿病と歯周病は深い関係がある!?

今日の朝、テレビでやっていたのですが、 歯周病が糖尿病に関係しているようです。All About(オールアバウト)にあった糖尿病と歯周病についての記事を掲載します。 糖尿病と歯周病は関連しているようです。 泡になりやすい唾液や乾いてチクチクするような…

糖尿病を軽く見ない方がいいです。大変な病気です。

私の会社のデザイン部の部長が糖尿病でした。 今は、定年されて、毎日プールに行ったり、歩いたりして健康に気遣いながら、定年後の人生を楽しまれています。 デザインをしていたので、細かい工作なんかも得意で、手作りのネックレスを作ったりしています。…

カロリー控えめ。糖尿病にならないためにも?

ここ数日カロリー控えめ。朝、家で卵掛けごはんを食べて、昼はおにぎり一個まはたなしで済ます。月曜日は、おにぎり一個、昨日はなし、今日はおにぎり2個とおかず少々。夜は普通に食べます。昼をおさえるだけで違います。お昼はお店に行って食べたりします…

ほんとう?うそ?消毒薬は使わない方がいい?

先週の土曜日だったかテレビを見ていますと。スリ傷には、消毒薬を塗らない方がいいと言っていました。消毒薬を塗ると、周りの皮膚の傷を治そうとする細胞もやられてしまうとそうです。最近は、手術のあとでも、消毒薬は使わなくなってきていると言っていま…

言葉で治療する。 著者:鎌田實氏

このブログの最初の題材は「言葉で治療する」の紹介です。ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思います。著者は鎌田實氏です。「糖尿病患者への心理的アプローチ」という本の中でも紹介されていて、大変興味を持ちましたので購入しました。この本の「はじ…