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興味転々

読んだ本の記録&日記&興味ある事を混ぜこぜにして

「脳はいくつになっても成長する」

「脳はいくつになっても成長する」良い言葉ですね。

脳が老けないためやるべきこと、やめたほうがいいこと 」という記事が日経新聞電子版の記事で見つけました。
これを書かれたのが加藤俊徳氏です。

この方の著書を調べてみますと、「脳はこの1冊で鍛えなさい 」とか脳を鍛えるための本を書かれているようです。

加藤俊徳氏は「脳はいくつになっても成長する」と言われているようです。
私もこの言葉に賛同です。
脳細胞は、加齢とともに減っていくようです。
再生はされないようです。

人の体は新陳代謝しています。
皮膚などの細胞は28日古い細胞から新しい細胞に入れ替わるようです。
しかし、
脳細胞は再生される事はなく、何十年も生き続けるようです。
一度なくなると、再生されないようです。
脳と同じく非再生系には、心筋、神経、腎臓、膵臓などもあります。
大切な細胞であるがゆえに
簡単に入れ替えることができない細胞ということです。
それゆえに、脳細胞は大切な細胞です。
その脳を大切にして、老けないようにしないといけません。

脳は、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の四つの部分に分かれるようです。
その中の前頭葉は、人間にだけあるもので、ここで判断したり、考えたりするようです。
人間らしいことをつかさどっているようです。
脳の老化は、こういった判断したり考えたりすることが衰えるということを指すのだと思います。
脳を老化させないためには、脳の前頭葉が活発に働くようにすることですね。

記事に書かれていた「やっておくべきこと」、「やめたほうがいいこと」を見てみますと。

やっておくべきことは、
脳にいい刺激を与えることが大切だということ。
そして、
新鮮な血液を送るようにすることですね。

脳に刺激を当たるということは、

前頭葉が活発に働くようにすることでしょう。

会話することもそうですし、感動する事、計算すること、

今までやったことがないことに挑戦したり、

苦手な事をしたり、

脳にいつもと違う刺激を与えてあげることなど

することで、脳に新しい刺激と、それに対応する為に脳の間のつながりが変化することになり、

脳が活性化するのでしょね。

非日常な出来事もいいのでしょうね。


そして、

やめたほうがいいことは、健康にもよくないことが多いです。

精神的にも肉体的にもストレスをためないことということでしょう。

これらの項目を見てみて、一つだけ思い当たるのがあります。

21時以降に食事をすることです。

21時以降は食事をしないほうがいいようです。

ほぼ毎日21時以降に食事をしています。

この時間に食事をすると脳に負担がかかるようです。

寝る前の何時間前は食事をしない方がいいと言われて事があります。

寝る前に食べると太ってしまうようです。

内蔵にも負担がかかりよくないですね。

そして、

いいなと思ったのは、

「やっておくべきこと」に

「2 1日1回、心から「ありがとう」を言う」というのがありました。

感謝する気持ちを正直に出すことが、脳にも良いのだと言う事です。

感動があるということですね。

「ありがとう」という言葉をたくさん言うといいことがあると聞きます。

それは、脳の変化もあって、自然と自分も変わっていった結果かもしれませんね。



ただ、脳には適齢期というのがあって、ピアノとかを覚えるのに適している年齢など、

それぞれの段階で適齢期があるようです。

脳の適齢期が過ぎているからといって、

ピアノなどを覚えることができないとうことではありません。

ただ年をとるにつれて、ピアノとかの習得は若い人に及ばなくても、

経験とかが積み重なって判断力が、若い人に対して優れているくるようになります。

そのときに脳が老化しているとその経験も生かすことができません。

そのピークは60歳とも言われています。

60歳というのも一般的なことで、脳の老化を防ぐ事で、

70歳や80歳までピークを遅らせる事が出来るかもしれませんね。

私もそれを目指したいと思います。